CEA、NCTAがSTB省エネ基準に合意

STBベンダーを代表するCEA(Consumer Electronics Association)とケーブルTV事業者代表のNational Cable & Telecommunications Association)はSTBの省エネ基準の採用に合意した。2013年1月1日より、多チャンネル事業者が提供する新しいSTBの90%は、EPAのEnergy Star 3.0の基準を満たす事が要求される。CEAによるとこの基準を満たしたSTBは、既存製品より45%エネルギー効率が良くなる。これに加え、ケーブルTVは事業者はすでに設置されている1000万台のDVRに「ライトスリープ」の機能を加えるソフトウェアのアップグレードを行うことを約束した。