YouTubeのオリジナル番組

YouTubeは昨年の10月に100以上のオリジナルチャンネルを作るために1チャンネルあたりに$100万から$500万ドルの投資をし、1年間の独占契約をした。また、今年の10月に新たに60チャンネルに投資をしている。YouTubeは、今年中に最初の100チャンネルの内、30から40チャンネルを選び、新たな投資をする事を発表している。YouTubeオリジナルチャンネルの内、トップ25は1週間で100万以上の視聴があり、トップ33には10万人以上がサブスクライブしている。

Googleは5月に、YouTube主体にビデオゲーム関連のビデオクリップを制作しているMachinimaに3500万ドルの投資をしている。YouTube向けコンテンツ事業者に関心を示しているのはGoogleだけではなく、大手コンテンツ事業者も興味を見せている。Time Warnerは、YouTube向けコンテンツ制作会社のMaker Studiosに投資をする交渉を進めている。投資額は4000万ドル程度になると推測されれる。また、Bertelsmannは、YouTubeビデオで成功しているFullscreen社への投資の交渉を進めている。