- ポーランドは11月7日に同国西部のルブシュ地方でのアナログ停波を行った。ワルシャワのアナログ停波は2013年3月に予定されており、2013年7月に同国のアナログ停波が完了する。ポーランドの世帯の22%はデジタル放送を受け、約50%がデジタル対応になっている。
- インドのチェンナイのアナログ停波は延期になった。デリー、ムンバイ、コルカタと共に10月31日にアナログ停波を完了させる予定であったが、ケーブルTV事業者のデジタル移行が遅れており、デジタル移行を行った場合、300万の世帯が視聴不可能になる可能性があり、12月まで延期になった。
