The Diffusion Group(TDG)が発表した調査結果では、ソーシャルTVに年2回以上参加しているのは、アメリカのブロードバンド利用者の内の38%であった。TDGは、ソーシャルTVをモバイルデバイス(スマートフォン、あるいはタブレット)を使い、視聴中のTV番組に関してコミュニケートするか、番組とインターアクトする行為と定義している。ソーシャルTVへの参加者の56%は18歳から34歳の層である。利用しているデバイスはスマートフォンが多く、スマートフォンをソーシャルTVに使っていると答えたのは87%で、タブレットと答えたのは42%であった。
TDGは、番組にしてコミュニケートする人たちをTalker、アプリを使い番組とインターアクトする人たちをEngagerと呼んでいる。Talkerの多くは女性で、平均年齢は37歳であった。これに対して、Engagersは男性が主体で、平均年齢は34歳であった。
