調査会社のNPD Groupによると、インターネットで配信されているビデオを見るデバイスとして、インターネットに接続されたTVがメインだと答えた人は昨年の33%から45%に増えた。逆にPCがインターネットビデオを見るデバイスとしてはメインだと答えた人は48%から31%に減った。TVでインターネットビデオを見る方法として、ゲーム機を使うのが多いが、TV自体にインターネットビデオ機能があるコネクテッド/スマートTVの利用も増えている。NPDの調査では設置されているTVの12%はインターネット機能を内蔵している。
