Function(x)社が提供しているソーシャルTVサービスのViggleへの加入者が625,000人に達した。Viggleはコンテンツ認証技術を使い、利用者が見ている番組を認識する事が出来るが、その機能を使わせる為にポイント制を導入している。Viggleに見ている番組を認識させることで、利用者はポイントを得て、そのポイントで映画の切符、ギフトガード等を手に入れる事が出来る。Viggleによると、そのユーザは1日平均5回番組を認識させ、93分利用をしている。問題は、ビジネスモデルである。Viggleの過去6ヶ月間の売り上げはゼロで、5070万ドルの赤字であった。
