デバイス/ソリューション 最小の中継車 2011年10月7日 自動車会社のスマートは、Smart fortwoと使った世界最小の「中継車」のコンセプトカーを発表した。この車は6台のカメラを登載し、トランクにあるストーレッジ・デバイスにリアルタイムで録画をしていく。車には、編集機も登載されており、撮影が完了した時点ですぐに編集をする事が可能になっている。通常の中継車よりも安いだけでなく、小さく、小回りが利く為、既存の中継車が入れない場所にも入る事が可能で、報道だけでなく、リアリティー番組等での撮影にも利用する事が出来る。