7月末に完了したTiVoの第2四半期のサービスと技術分野の収入は4960万ドルで、前年同期の4210万ドルから増えた。しかし、赤字も650万ドルから920万ドルに増えている。TiVoはアメリカのケーブルTV事業者への販売を増やしており、Suddenlink、RCN、Charter等と契約をしている。Comcastとの既存のSTBにTiVoのソフトウェアを移植する計画は中止されたが、ComcastはTiVoのPremier DVRをそのシステムでサポートし始めている。TiVoはまた、欧州進出に力を入れ、Virgin Media、ONO、Canal Digitalとの契約もある。
