DTVコンバーター品不足の懸念

DTVコンバーター・クーポンに対する予算が6.5億ドル増やされたことで、議会ではDTVコンバーターの品不足に対する心配が出始めており、下院議会はDVRベンダー、小売店に対して、在庫を確認する手紙を出した。下院エネルギーと通商委員会において、CEAは現状では品不足の心配は無く、サプライアーは柔軟に対応が出来ていると語った。しかし、CEAのシャピロ会長のは3月末から6月12日の間のDTVコンバーターの販売台数を420万台と想定しているが、議員の一部では、予算追加の結果、550万台が必要になるとの推測が出ている。シャピロ会長はもし、品不足の懸念が出た場合は、クーポンで購入可能な製品に現在では対象外のハイエンドの製品、さらにはケーブルTV、DBSのサービスも加えると事を提案している。