Accentureが発表した2011 Video-Over-Internet Consumer Usage Survey(http://www.accenture.com
/us-en/Pages/insight-acn-video-over-internet-consumer-usage-survey-2011-results.aspx)によると、調査が行われたアメリカ、ブラジル、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、それにオーストラリアの中では、オーバー・ザ・トップ・ビデオ(OTT-V)の利用はブラジルが最も高く、回答者の89%がインターネットでビデオを視聴していた。逆に最も低いのは、ドイツで、65%であった。利用者の年齢では18歳~24歳が最も利用率が高く、85%がOTT-V利用者であったが、35歳~44歳でも82%の利用があり、インターネットビデオは若者だけの利用では無くなっている。

![Image[1]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2011/05/Image1.jpg)