NBC/Universalが英国の調査会社のEnvisional社に依頼して行った調査によると、世界のインターネット・トラフィックの23.76%は著作権を侵害している非合法なコンテンツである。その18%は、P2PのBitTorrentのトラフィックである。アメリカに限定した場合、非合法なコンテンツが占める割合は17.53%と下がり、その14.3%がBitTorrentである。ストリーミングビデオはアメリカのインターネット・トラフィックの27%から30%を占めているが、非合法なコンテンツは少なく、1.52%でしかない。Evisionalが調べたBitTorrentトラフィックの内、非合法な物は3分の2で、非合法でシェアされているコンテンツのトップ10,000は、映画が35.2%と最も多く、2位はTV番組で14.5%であった。3位はゲームで、7%であった。
