CableCARDの導入は1400万

NCTA(National Cable Telecommunications Association)は過去21ヶ月間で、合計1400万台のCableCARDの導入があったとFCCに報告をした。CableCARDはSTB機能を持つ、TV、DVR等の市販を可能にする為に導入をされたが、1400万台のCableCARDの殆どはケーブルTV事業者がレンタル提供するSTB、DVR向けであり、市販のTV、DVR向けに出荷されたCableCARDは3月23日時点で、たったの42万台でしか無い。