NetflixのChief Content Officeのテッド・サランドス氏によると、同社がストリーミングしているコンテンツの50%はTV番組になっている。同氏によると、レンタルされるDVDとしては、TV番組は最大でも全体の20%でしかないが、Watch Instantlyでストリーミングされるコンテンツとしては、半数に達している。
Netflixはまた、そのCDN(Contents Delivery Network)のプロバイダーとしてAkamai独占から、Akamai、Limelight Network、Level3の3社採用への移行を進めている。最近では、Akamaiとの契約規模を縮小し、Level3との契約規模を拡大している。契約拡大により、Level3はNetflixがストリームしている、全20,000タイトルをそのサーバーに置くようになり、ネットワーク容量を現在の1.65 Tbpsから2.9 Tbpsに増加する。
