TWCがSprintとのVoIP契約を切る

Time Warner Cableは410万世帯以上に電話サービスを提供している。サービスは、ケーブルモデムを使ったVoIPであり、そのバックエンドにはSprintの交換とインターコネクション・サービスを使っている。TWCは、自前のVoIPバックエンドに移行し、Sprintとの契約を切っていく事を発表した。2009年度の財務報告では、TWCは電話サービスの接続に2010年には5.36億ドルを支払うことになっている。TWCは、2011年から2012年では、この契約を2年で6.31億ドルに減らし、2013年から2014年には2年で1.51億ドルにし、2015年には全て自社の設備に移行を完了させる予定である。