Googleがホワイトスペース監視を志願

ホワイトスペース(放送帯域の空き)を無免許でデータ通信に使う際の最大の課題は、どの地域で、どの帯域が放送、あるいはワイアレスマイクに使われているかを監視し、そのデータベースを管理していく事だが、GoogleはFCCに対して、データベースの構成方法の提案に加え、その運営を志願する事を伝えた。ホワイトスペースで通信を行うデバイスは、帯域利用のデータベースに接続し、空き帯域を探す事が義務付けられている。Googleはそのデータベースのアーキテクチャー作り、そのストーレッジを最低で5年提供する事を約束した。また、FCCは管理料金の徴収を許可してるが、Googleはこれを無償で提供する意志があると伝えている。