ComcastがTコマースを開始

Comcastは双方向アプリケーションを可能にするEBIF(Enhanced TV Binary Interchange Format)をその800万のデジタルSTBに搭載した事と、それを使ったHSNのTコマースアプリケーションを開始した事を発表した。CropperCapture[3]

800万台のSTBは同社の全デジタルSTB設置台数の44%に値する。Comcastは2010年末には1000万台以上のSTBがEBIF対応になるとしている。HSN Shop By RemoteのアプリケーションはHSN(ホームショッピングチャンネル)で紹介された製品をリモコン操作で購入可能にする。Comcastはまた、Cablevisionが始めたような資料/サンプル請求が出来る双方向広告も提供を始める。