YouTubeはTVの視聴者を奪っている

調査会社のHarrison Interactiveの調査結果によると,米国の大人の42%がYouTubeでビデオを視聴しており,14%は頻繁にYouTubeを見ている。頻繁にYouTubeを見る人の32%は,YouTubeを見ることで,テレビの視聴時間が減っていると答えている。YouTubeを最も見ているのはテレビの視聴率が最も低い,男性の18から24歳の層でである。この層の76%はYouTubeを見,41%は頻繁に見ていると答えている。YouTubeはそのビデオの始めに広告を挿入する事を検討しているが,頻繁にYouTubeでビデオを見ている14%の内の73%は広告が挿入されたら,YouTubeを見ることは減ると答えている。