Time Warner Cableが独立

2007年3月1日から,Time Warner Cableの株がTWCとして独自に取り引きされ始めた。Time WarnerはTWCをスピンオフし,独立させることを進めてきた。しかし,TWCがComcastと共同で買収したAdelphiaの株主の一部が,買収の一環として得たTime Warnerの株の配布をめぐって訴訟を起こした事で,TWCの独立化はストップしていたが,この訴訟は取り下げられ,TWCの独立化が完了した。