FCCは2007年7月1日から実施されるSTBからCASを切り離す規制を守らなかった事業者に対する罰金は最大で$320,000であると発表した。それぞれの違反の罰金は最大1日毎$32,500で,最大の罰金は$320,000になる。7月1日よりケーブルTV事業者はCASを内蔵したSTBを提供出来なくなり,STBはCASを独立化させる必要がある。CASはCableCARDと呼ばれるPCMCIAカードで提供されるが,ケーブルTV事業者はより安いソルーションとしてダウンローダブルCAS(DCAS)の開発を行っている。
