NielsenはC3/C7を来年9月で終了し、ビッグデータを使ったNielsen Oneに移行する予定であったが、C3/C7の継続を発表した。UpfrontではパネルベースのC3/C7、それにビッグデータを加えたC3/C7の2つのバラエティーを提供する。Nielsen OneはUpfrontには間に合わず、9月からの提供になる。C3/C7は番組自体の視聴率から広告の平均視聴率を割り出すが、Nielsen OneはiSpot.tv等と同様にスマートTVのACRデータ等から個々の広告の視聴数を出す。NBCUniversal等はすでにiSpot.tv等の新しいカレンシーのサポートもしており、UpfrontではC3/C7、C3/C7+ビッグデータ、iSpot.tv、Comscore、VideoAmpの4つが使われ、9月からこれにNielsen Oneが加わり、5つのカレンシーとなる。
