WOW!はケーブルTVのマーケティングを2020年に終了し、ブロードバンドを使ったWOW+ TVサービスに加入者を移行させようとしていた。しかし、加入は減る一方で2023年Q1でのビデオサービスの加入世帯数は17.8万世帯に減っており、夏には既存のケーブルTVサービス、それにWOW+ TVもシャットダウンする。WOW!はブロードバンドにフォーカスし、ビデオサービスとしてはYouTube TVの再販を行う。WOWの他に、バージニアとノースカロライナでケーブルTVを提供してきたRiverStreet NetworksもケーブルTVから撤退し、DirecTVの再販に切り替えることを発表した。
