Lionsgate+が7地域から撤退

LionsgateはSVODサービスのStarzplayをLionsgate+にリブランドしたばかりだが、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、ベネルックス、北欧、日本から撤退する。撤退はLionsgateの経理年度が終了する2023年3月までに行われる。Lionsgate+は国際的なオリジナルドラマの制作に乗り出し、ドイツ、スペイン、フランスでオリジナルの公開をしたが、失敗に終わった。LionsgateのSVOD加入者はQ3で3780万人になっている。これら地域からの撤退に向け、LionsgateはQ3に$2.19億の損金処理を行い、$8.75億の売上に対して、$10.75億の差損を計上した。Lionsgateはアメリカ、カナダ、UK、それにラテンアメリカではLionsgate+のサービス(アメリカではStarz)を提供し続ける。