ケーブルTV事業者のComcastとCharter Communicationsが4月に設立したCTVのジョイントベンチャーの社名がXumoに決まった。JVは2社が使うCTV向けOSの開発、それに同OSを他のオペレータとスマートTVベンダー向けにライセンス提供の事業を行う。XumoはComcastが2020年に買収したFASTサービスの名前で、サービスは一般向けに提供される以外に、LG等のスマートTV向けにホワイトラベルとして提供されている。XumoがJVの会社名になったことで、FASTサービスのXumoはXumo Playとなり、Comcastのストリーミング・プレーヤーのFlexはXumo Streaming Box、Flexを内蔵し、Walmartが販売しているスマートTVのXClass TVはXumo TVにリブランドされる。Xumoからの新しいストリーミング・プレーヤーとスマートTVは2023年に発売になる。Xumoは引き続きXumo Playをホワイトラベルでライセンス提供する。
