AT&Tは2008年末までにU-verseの構築に投資する予算を5億ドル増やし,50億ドルとした。この理由として,AT&Tは買収したBellSouthの営業地域にもU-verseを拡げるためと発表している。しかし,同時に2008年末でU-verseがカバーする世帯数は1800万世帯から1700万世帯に減少した。今年の5月に,AT&Tは2008年末の世帯数を1900万から1800万に減少させたばかりである。AT&TはU-verseは9月末時点で,約550万世帯がサービスを受けられ,その約40%にあたる12.6万世帯がサービスに加入していると発表している。2004年の発表(当時はSBC)では2007年末のサービス対象世帯数は1800万であった。
