パンダミックによる外出自粛により、インターネットの接続率が増えた。Leichtman Research Groupによると2021年のインターネット接続世帯率は87%で、5年前の81%から大きく増えている。その98%はブロードバンドで、ブロードバンド接続率は2020年の83%から2%ポイント増え、85%となった。また、増えているのは接続率だけでなく、利用されている回線速度も増している。WhistleOutが71万件のスピードテストを分析した結果では現在の平均回線速度は118.4Mbpsで、パンダミック前の84.5 Mbpsから40%増えている。利用されているブロードバンドの速度が落ちた唯一の州はウェストバージニアで、-17.6%の減少があった。

WhistleOut
