視聴者の殆どは広告を見ていない

Sharethrough社がアメリカとカナダの1000人を対象に行なった調査では66%がアクティブには広告を見ていないと答えている。広告を見ていない人の内訳はスマートフォンを使うが64%、別のチャンネルに変えるが21%で、部屋を出るが15%となっている。34%は広告を見ていると答えたが、その28%は広告中は音声をミュートしていると答えているので、実際は広告を見ていないに等しく、彼らも広告を見ている方に含めると、76%は広告を見ていないことになる。広告を見ない理由として39%は自分に無関係な広告が多い、31%は同じ広告がリピートされすぎる、31%は広告が多すぎると答えている。71%はよりターゲットされていれば、広告を見ると答え、60%は広告で見た製品、サービスをすぐにスマートフォン、コンピュータ等で購入したことがあると答えている。