DisneyはSECへの報告で2021年10月から始まった2022年度期にはコンテンツ制作に前期の$250億から$80億アップの$330億を使うと公開した。Netflixのコンテンツ予算の$170億の倍近い予算である。増えた$80億はDisney+、Hulu、ESPN+のオリジナルコンテンツに使われる。DisneyのESPN、FX、Freedom等の多チャンネル向けネットワークの2021年度の加入者は前年から10%近く減っており、SVODサービスへのシフトが急務になってる。
別のDisney関連の話題で、Ampere Analysisによると、DisneyのSVODサービスのDisney+、Hulu、ESPN+へのアメリカでの加入者が1000万人を超えた。同社は、DisneyのSVODサービス加入は年末には1080万人になると予想している。Disneyは3つサービスを$14でバンドルしており、料金的にはNetflixと同じで、スポーツも含まれていることが大きな魅力になっている。
