テレビの売上が大きく増加

NPD Groupによると11月末の時点でのアメリカでのテレビ受像機の売上は前年同期から19%増えた。特に、大型が売れており、65インチ以上のテレビの売上は27%、70インチ以上は82%も増えている。65インチ以上が販売台数の21%を占めている。2018年は13%、2019年は18%を占めていた。NPD Groupは65インチ以上の割合は2022年には27%に達すると予想している。平均的な買い替えのテレビの画面サイスは2018年では47インチ、2019年では48インチであったのが、2020年11月時点では51インチになっている。また、平均的な買い替えまでの期間は2019年では5.4年であったのが、4.9年になっている。