コンテンツ事業者のレイオフ

WarnerMediaが大規模なレイオフを行っているが、他のコンテンツ事業者もデジタルへのシフト、それに不況を理由にレイオフを行っている。Disneyは32,000人の解雇を発表している。その多くはリゾートとテーマパーク部門だが、ESPNの500人、スタジオ部門の50人に加え、Walt Disney Television部門のレイオフも発表されている。また、ラジオネットワークのRadio Disneyは2021年初期に終了になる。AMCもAMC+等のOTTサービスへ注力する為に、100人をレイオフする。ViacomCBSは新たに100人を解雇し、今年のレイオフ合計は700人を超えた。NBCUniversalは35,000人の社員の約10%の減少を始めている。