調査会社のKantar GroupによるとQ3にVODに加入した人の内、17.2%はPeacockであった。Q2の4.9%から大きなジャンプであった。Peacockは無料のサービスもあり、また、ComcastのXfinityケーブルTVとストリーミングプレーヤのFlex加入者には広告付き有料版が無料になっている。2位はQ2では23.2%でトップであったAmazon Prime Videoで、16%を得た。3位はHBO Maxで11.3%(Q2は9.7%)であった。Kantarはまた、Q3のVODサービス加入者の10%は別のサービスからの乗り換えであったと報告している。
