Hub Entertainment Researchのレポート(https://bit.ly/2VV1rUC)によるとストリーミングビデオサービスを諒している世帯は昨年の72%から78%に増え、平均的な世帯が利用しているビデオサービスは、多チャンネルサービスを含めて5つになった。2018年では3サービス、2019年では3.7サービスであった。最も加入していると答えた人が多かっったSVODはNetflixで62%から63%に増えた。Amazon Prime Videoは37%から42%、Huluは26%から28%に増えた。Disney+は31%、Apple TV+は6%の世帯が加入している。

Hub Entertainment Research
ストリーミングビデオサービスの利用が増えている背景にはCOVID-19の影響がある。外出規制は無く、子どももいないと答えた世帯のSVOD加入率は61%であったに対し、外出規制があり、子どもはいない世帯では加入率は82%で、外出規制があり、子どももいる世帯では94%であった。この調査は4月に2000人を対象に行われた。
