Omdiaの調査ではアメリカでのスマートスピーカー出荷台数はQ1で前年同期比で6%の成長をし、610万台であった。メーカー別シェアではAmazonが56%でトップで、2位のGoogleは35%で、Appleは9%であった。スマートディスプレイは220%の成長をし、190万台となった。やはり、Amazonがトップで70%近いシェアがある。
Voicebot.aiのレポート(https://bit.ly/2YlVemq)では2010年1月のスマートスピーカーのシャアはAmazonが53%、Googleが30.9%、Appleが2.8%、Sonosが4.7%、その他が8.5%となっている。Amazonは前年の61.1%から大きく後退し、Googleのシェアは23.9%から増えている。アメリカでのスマートスピーカーの保有者数は昨年から32%増え8770万人(成人の34%)に達している。スマートスピーカーの設置が増えた事による変化の1つとして、設置場所として居間とキッチンを抜き、寝室がトップになった事である。

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