Leichtman Research Group(LRG)が6,462世帯を対象に行なった調査によるとvMVPDに対する満足度は76%で、昨年の69%から増えた。昨年ではvMVPD加入者の27%は6ヶ月以内に他のサービスに切り替えると答えていたが、今年は14%へと大きく減っている。vMVPDは多チャンネルサービスに加入した事が無い「コードネバー」に魅力的なサービスだと言われているが、LRGの調査では現在のvMVPDサービスの前に使っていたのはケーブルTV等の既存の多チャンネルサービスが44%、既存の多チャンネルサービスとの併用が26%、他のvMVPDが18%で、始めての多チャンネルサービスへの加入者はたったの12%であった。
