Rokuが$6960万を借りる

RokuがMorgan Stanleyから$6960万を借りた。目的は発表されていないが、コンテンツ制作では無いであろう。RokuがRoku Channel向けにオリジナルコンテンツの制作を予定しているとの噂があったが、否定している。可能性が高いのは海外進出である。Rokuはアメリカでは最大のストリーミング・プレーヤであるが、海外ではイギリス、ブラジルに進出している程度である。2020年は海外進出に力を入れると発表しており、その資金に使われるようだ。。

Rokuはまた、OS 9.3へのアップデートを行った。新しいバージョンではイギリス、メキシコ、カナダでもGoogle AssistantとAmazon Alexaからの操作が可能になる。Rokuは2018年からGoogle AssistantとAlexaに対応しているが、利用出来たのはアメリカの利用者だけであった。もう1つの大きなアップデートは音声機能で、コンテンツを発見する精度等が高まった他に、スペイン語も理解可能になった。