Charterと中小ケーブルTV事業者を代表するACS ConnectはFCCに対してAT&T TV Now等のOTTベースのvMVPDをケーブルTVの競合として認める事を求めていた件で、FCCはvMVPDを競合と認めた。Charter等がこれを求めていた理由はケーブルTVへの競合が無い地域では料金規制があるからである。FCCは衛星放送をケーブルTVの競合と認めているが、地域でこれに反対することも可能であり、ハワイとマサチューセッツの一部では衛星放送をケーブルTVの競合と認めず、料金規制があった。FCCがvMVPDはケーブルTVの競合と認めたことで全米でケーブルTVへの料金規制が無くなる。
