Comcastの広告事業のFreeWheelのレポート(http://bit.ly/2nAu1fv)によると同社のプラットフォーム上でのQ2のオンラインビデオ視聴は前年同期から13%増え、広告視聴は27%増えた。コンテンツとしてはライブ配信での広告が44%増え、全体の38%を占めている。中/長編ビデオ(5分以上)での広告は19%増え、55%に達した。短編(5分以下)のビデオへの広告は9%増え、7%になっている。ビデオ広告が視聴されているデバイスとしてははコネクテッドTVが55%でトップであり、モバイル端末、多チャンネルSTB、PCはそれぞれ17%、14%、14%となっている。

FreeWheel
