Leichtman Research Groupの報告によると、vMVPD(OTTベース)を加えた多チャンネルサービスへの加入者はQ2で153万世帯減った。前年同期の減少は48万世帯であったので、減少率は150%以上になる。

各社発表とLeichtman Research Group. Inc.
eMarketerによると2019年の多チャンネルサービス市場は前年比で4.2%落ち、8650万世帯になる。それに対して、コードカッター世帯は19.2%増える。同社は多チャンネルサービス加入者は2021年には8000万世帯に減り、2023年には7270万世帯まで減り、コードカッター世帯は5610万世帯に増えると予測している。
