「Stranger Things 3」の視聴

Netflixの大ヒット作の「Stranger Things」の3シーズン分が独立記念日の連休に配信開始になった。Netflixは視聴数を通常は公開しないが、「Stranger Things 3」はこれまでで最も多く視聴された作品となり、7月4日から8日の5日間で、世界で4000万世帯が視聴をしたと発表している。Netflixは作品の70%以上を見た場合を視聴と呼んでいる。また、1820万世帯が5日間で、全8話を見終えている。

Nielsenも「Stranger Things 3」の視聴者数を発表している。同社の統計ではアメリカでは7月4日からの4日間で、1920万人がシーズン3の第1話を視聴し、第2シーズンの1770万人を超えた。890万人が初日だけで第1話を視聴し、第4までは最低でも360万人の視聴があった。82.4万人が、初日で8話を終わらせている。4日間でのシーズン3の視聴者は1280万人であった。HBOの「Game of Throne」の最終話の視聴者数はライブ+7日間で1580万人であった。