通信/多チャンネル放送 X1が視線制御を加える 2019年7月5日 ComcastのX1サービスはハンディキャップの人向けに視線と息で操作を可能にする機能を追加した。機能はPC、あるいはタブレットのウェブベースのサービスを利用し、視線でカーソル、息でクリックの操作をする。チャンネル切り替え、検索、録画予約等のX1 DVRの操作を可能にするだけでなく、スポーツ中継中にスタット等を提供するX1 Sports Appも対応している。Comcastは難視者向けの話すナビゲーションの「Talking Guide」を2014年から提供している。