Amazonは11月から広告を配信するFire TVアプリに対して、広告収入の30%支払いを請求し始めた。RokuはすでにOTTサービスと同様の契約をしているが、Amazonは広告収入の配分は要求していなかった。広告付きのOTTビデオを配信しているABC、NBC等のTVネットワーク、Crackle、Tubi等のAVODサービスは収入をAmazonとシェアしなければならなくなる。さらに、Amazonは来年からはFire TV向けに配信する広告にはAmazonの広告プラットフォームを使う事も要求する。
