CharterがWorldBox 2.0導入を開始

Charter Communicationsは5月に次世代STBのWorldBoxのアップデート版の2.0の導入を開始した。WorldBoxはX1等と同様にQAMとIPのハイブリッドのSTBで、最初のバージョンは2017年に導入が開始されたが、まだ設置台数は200万台程度でしかない。WorldBox 2.0は4チューナー、1TBのDVR内蔵であると共に、最初のバージョンよりコストは低く、普及が早まる予定である。X1等と同様にクラウドベースのUIで、クラウドDVR、Netflix等のOTTサービスのサポートも可能である。CharterはクラウドDVRを2019年に提供することを予定している。