インターネット世帯は飽和

Leichtman Research Group(LRG)の調査では固定ブロードバンドサービスに加入している世帯は2012年の76%から2017年には82%へと増えた。しかし、成長は2007年の53%から2012年の76%に増えた時期と比べると穏やかになっている。モバイル回線を加えると、すでに84%の世帯にインターネットアクセスがあり、2012年の83%からの成長はは1ポイントでしか無い。LRGによるとスマートフォンからインターネットにアクセスしている人は2012年の44%から75%に増えている。固定ブロードバンドとモバイルインターネットサービスの両方に加入している人は2012年の42%から68%に増えている。