スタートアップのStarryがワシントンDCとロサンゼルスで200 Mbpsの固定無線ブロードバンドサービスを開始した。Starryのサービスはミリ波を使い、プレ5G規格がベースになっており、最初の商業ベースの5Gを使ったサービスとなる。Starryはこれまでにボストンでテストサービスを行ってきており、2018年中にニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ダラス、デンバー等の都市で月額$50でサービスを提供していく予定。
AT&T、Verizon共に2018年中に5Gを使った固定ブロードバンドサービスを立ち上げる予定である。AT&Tは2018年後半には10程度の都市で、移動体での5Gサービスも開始する予定。
