スマートホーム等のIoT製品の通信規格団体のZigBee AllianceはIoT向けの標準言語のDotdotを発表した。スマートホーム製品等はデバイス間の通信にZigBee等の標準規格で通信をしているが、アプリケーション層は異なり、相互運用にはトランスレーションが必要となる。Dotdotは殆どのIoT製品の標準アプリケーション層として使う事が出来る。CESのZigBee AllianceのブースではDotdotを使い30以上のベンダーの95製品の相互運用性がデモされていた。ComcastもXfinity HomeでZigBeeを採用しているがDotdotのデモには含まれていなかった。しかし、ComcastはDotdotの採用を検討していると語っている。
