IoT上の広告?

インターネット広告の団体、Interactive Advertising Bureau(IAB)はIoT(Internet of Things)の保有率は65%との調査結果を発表した。IoTの本来の意味はデバイス間の通信であり、消費者の保有率はおかしいが、IABのIoTの定義はもっとルーズで、インターネットに接続されたデバイスとなっている。レポートによると最も保有率が高いIoT製品はスマートTVとストリーミング・プレーヤ(47%)、ウェアラブル・ヘルス・トラッカー(24%)、インターネット接続されたホームコントロール(17%)となっている。購入に関心のあるIoT製品の1位はスマートTVとストリーミング・プレーヤ(39%)で2位以降はコネクテッド・カー(37%)で、ウェアラブル・ヘルス・トラッカー(31%)、ホームコントロール(31%)、音声コマンドシステム(31%)、スマート家電、VRヘッドセット(30%)、スマートウオッチ(27%)、スマートグラス(21%)となっている。レポートではさらに消費者の65%はIoT製品の画面で広告を見る意思があるとしている。