Netflixはオリジナルコンテンツが占める率を50%にする事が目標だと発表した。難しいゴールの様だが、同社によるとすでに目標の3分の1に達しており、数年中に達成可能だとしている。目標に近づくのは単にオリジナルコンテンツの増加だけでなく、ライブラリー全体の減少も貢献する。ニュースサイトのExstreamistによると、現在のNetflixライブラリーのタイトル数は5,302で、4年前から半減している。また、海外市場で提供されているコンテンツはアメリカ制作が80%、ローカルコンテンツは20%と現地調達の比率は低いが、アメリカ製作コンテンツの需要は海外でも多く、この比率は問題では無いとしている。
