多チャンネル向けストリーミング

Wurl TVはケーブル(あるいはIP)TV事業者向けのストリーミングネットワークを発表した。Wurl TVのチャンネルはIPで配信されるので、ケーブルTVの場合はIPにも対応したハイブリッドSTBが必要になる。配信はユニキャストであるが、番組は既存のリニアチャンネルの番組表に表示され、選択すると通常のチャンネルの様にリニアモードで配信されている番組がスタートする。リニア配信の画面からオンデマンドの番組が選択可能になっている。サービスはテスト中で、8つの事業者が約12万世帯でテストをしている。コンテンツはすでにOTTで提供されている物が主体で、サービスは広告収入で行われている。現在、ニュース、スポーツニュース、ミレニアム向け、音楽、映画の5つのチャンネルが配信されている。