2016年の4Kテレビ世帯は10%

Strategy Analyticsによると、2016年において4Kテレビを保有しているアメリカの世帯は1100万を超え、世帯普及率は10%に達する。2014年の保有率は1%であった。同社は今後は40インチ以上のTVはほとんど4Kになっていくことで、4Kの保有台数は急激に増えていくとStrategy Analyticsは考えており、2020年には4Kテレビの保有率は50%になると予想している。4Kでの配信はNetflix、Amazonが行っているが、多チャンネル事業者としてはDirecTVが4K放送をしただけである。Comcastも4Kをブロードバンドで配信しているが、見ることが出来るのはXfinityアプリが走るSamsung製に限られる。