SonyのAVOD(Ad-VOD)サービスのCrackleはGoogle Cardboard、Gear VR、Playstation VRに対応し、その全コンテンツをVRディスプレイから視聴を可能にした。Crackleはそのストップモーション・アニメーションのSuperMansionのVR版などのオリジナルVRコンテンツの制作もする。殆どのコンテンツは既存のものであるが、VRのアプリで視聴した場合、VR向けに制作した広告が挿入出来る。最初のCrackleのVR広告とはLGの新しいスマートフォンのG5とG5向けの360°カメラ、VRディスプレイ等のオプション製品になる。
Crackleはまた、Crackleのオリジナル番組に対して1つの広告主が1シーズンの全話(10エピソード)の枠を買えるようにした。オリジナル番組の広告枠は5つの広告主に販売され、広告主はエピソードにより異なる広告を挿入し、連続したストーリーのある広告を提供する事が出来る。
