2015年のTV出荷台数は2.16億台

WitsView社の予測では2015年の世界規模のLCDテレビの出荷台数は昨年より、若干減り2.16億台になる。しかし、2016年は1.85%の増加をし、2.2億台になるとの予測である。出荷が増えているのは大型と4Kで、50インチ以上のテレビは2015年で全体の19.7%を占め、2016年には22%になる。4Kテレビは今年の13~14%から、2016年には23%と大きな増加が予想されている。

CTA(元CEA)の発表ではThanksgiving直後のバーゲン期のBlack Fridayにおけるテレビ購入は前年より大きくと減っている。CTAが1000人を対象にした調査では11月27日から28日の間にテレビを購入した人は23%で、昨年の37%から大きくと減った。購入が最も多かったのはスマートフォン(26%)であった。その他、購入が多かったのはラップトップ(18%)、ゲームコンソール(14%)であった。スマートウォッチは3%であった。